東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト

福島県の取り組み

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01座学授業

福島沖ではイセエビやトラフグなどが取れるようになってサンマとミズダコが取れなくなったと魚種の変化を分かりやすく説明。「漁師さんもすぐに漁法を変えられない。海水温上昇でいろいろ影響が出ているので、若いみんなにもいろいろ考えてほしい」と話した。

児童からは「人間にとって1℃はたいしたことないと思ったけど、魚にすると10℃変わったように感じると聞いてびっくりした」と驚いていた。

開催日時 2025年8月8日(金)8:00~15:00
開催場所 アクアマリンふくしま
参加人数 30人
講師 保全教育グループ

02課外授業

久之浜漁港ではセリを見学!ヒラメやシラウオなどが並ぶ中に・・大きなイセエビが!いわき市漁協の長谷川さんによると5年前位からイセエビが多く取れるようになったそうです。

魚の直売店では、いわきの新たなブランドとして売り出した大きなイセエビを特別に持たせてもらった。店によると新たなブランド化や干物の種類を増やすなど取れる魚をどう販売するかいろいろ工夫していることを学んだ。

開催日時 2025年8月8日(金)8:00~15:00
開催場所 いわき市久之浜漁港/道の駅いわき・ら・ら・ミュウ/スシローいわき鹿島店
参加人数 30人
講師 久之浜漁港/まるふと直売店

03メニュー開発オリエンテーション

スシローの店長は、海の魚が取れなくて漁師さんもスシローも困っている。地元福島で取れるメヒカリを使って新しいメニューを考えてください!大ヒットするようなおいしい商品が出てくることを期待しています。たくさんのアイデア待ってます!と笑顔で呼びかけた。

開催日時 2025年8月8日(金)8:00~15:00
開催場所 アクアマリンふくしま
参加人数 30人
講師 あきんどスシロー いわき鹿島店

04メニュー開発アイデア成果発表会

1人で3案発表する児童も!「食べた人が笑顔になるように」「魚がきらいな人でも食べられるように」「楢葉町特産のユズを使ってさっぱりと」など、いろいろな視点でメヒカリを使った新しいおすしを発表。

友達のアイデアを聞いたこどもたちからは「おいしそう」「食べたい」などの感想が聞かれました。この日参加できなかった児童からも多くのアイデアが寄せられた。

開催日時 2025年9月3日(水)15:30~16:30
開催場所 楢葉町地域学校協働センター
参加人数 15人
講師 事務局