東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト

岩手県の取り組み

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01座学授業

なぜ三陸沖の海水温が上昇しているのか?上昇することにより、どのようなことが起こるのか?今まで捕れていた魚が捕れなくなり、捕れる魚の種類が変わってきていることなどを学んだ。児童からは、座学で学んだことが実際に起きていることを知ることができたと学びを深める感想があった。

開催日時 2025年7月18日(金)10:40~11:10
開催場所 大槌町立吉里吉里小学校
参加人数 17人
講師 NPO法人おおつちのあそび

02課外授業

市場では、今まで捕れなかった魚種のたちうおや真鯛などなどを実際に見たり触ったりした。鮮魚店では、捕れた魚を、民宿や詰め合わせにして地方発送したり、捌いた魚をお客さんに販売することを学んだ。

児童からは「大槌で捕れる魚種が変わってきていることをあまり知らなかったが、それは異常なことだと学んだ」「温暖化を防ぐために自分にできることをやっていきたい」などの感想があった。

開催日時 2025年8月6日(水)6:30~10:30
開催場所 新おおつち漁業協同組合魚市場/芳賀鮮魚店/三陸花ホテルはまぎく
参加人数 12人
講師 NPO法人おおつちのあそび/新おおつち漁業協同組合/芳賀鮮魚店/三陸花ホテルはまぎく

03メニュー開発オリエンテーション

座学や課外で学んだことを踏まえて、スシローオリエン用の紙の資料を配布し、動画を見てもらった。夏休みの課題として、学んだことやスシロー動画をヒントにメニューアイデアを描いてきてもらうように伝える。児童らは、自分たちの考えたアイデアがお寿司になって食べれるのを喜んでいた。

開催日時 2025年8月6日(水)6:30~10:30
開催場所 三陸花ホテルはまぎく
参加人数 12人
講師 事務局

04メニュー開発アイデア成果発表会

夏休みの課題として、描いてきてくれたアイデアシートを、ひとりずつ発表してもらった。しっかりと説明用の原稿をつくって発表した児童がいたり、子供らしさあふれるデザインを披露した児童もいた。実際に商品化されて食べれることをとても喜び楽しみにしていた。

開催日時 2025年9月6日(土)11:00~12:30
開催場所 大槌町中央公民館吉里吉里分館
参加人数 16人
講師 NPO法人おおつちのあそび/FOOD & LIFE COMPANIES