東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト

宮城県の取り組み

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01座学授業

授業では、三陸沖の海水温の変化や、それによって塩竈市魚市場に水揚げされる魚種が近年変化していることについて説明が行われました。参加した児童たちは、海水温の上昇が地元の水産業に与える深刻な影響について、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
開催日時 2025年7月8日(火)09:00~10:00
開催場所 塩竈市魚市場
参加人数 32人
講師 塩竈市水産振興課 魚市場管理事務所

02課外授業

おさかなミュージアム(魚市場併設)

塩竈市に水揚げされる魚種や、地元で養殖されているワカメやノリなどの海藻類について学びました。

せりの様子の動画を通して、魚市場の一日の流れを理解しました。

塩釜水産物仲卸市場

県内外から集荷された多様な魚介類を見学しました。

地球温暖化の影響でカツオの取扱量が減少し、代わりにタチウオの取扱いが増加しているという説明を受けました。

ウジエスーパー塩釜店

小売店での魚の販売状況を見学しました。

旬であるにもかかわらず地元産カツオの水揚げが減っているため、各地から取り寄せたカツオが販売されていることを確認しました。

開催日時 2025年7月8日(火)10:10~12:30
開催場所 おさかなミュージアム/塩釜水産物仲卸市場/ウジエスーパー塩釜店
参加人数 32人
講師 おさかなミュージアム/塩釜水産物仲卸市場/ウジエスーパー塩釜店

03メニュー開発オリエンテーション

宮城県特産の海産物「カツオ」「メカブ」「ワカメ」を活用し、スシローで提供するオリジナルメニューを考案する夏休み課題について説明を行い、併せてメニュー開発のポイントをまとめたVTRを放映しました。

【補習授業】スシローで提供するメニューを考案する際のヒントとなることを狙いとして実施しました。参加した児童たちは、カツオやメカブを活用した多彩なメニューを試作し、夏休みの良い思い出になったとの声も聞かれました。

開催日時 2025年7月16日(水)11:50~12:35
【補習授業】2025年8月22日(金)10:00~13:00
開催場所 塩竈市立第一小学校
【補習授業】塩竈市魚市場
参加人数 32人
【補習授業】児童9人+保護者&家族8人
講師 FOOD & LIFE COMPANIES
【補習授業】塩竈市秘書広報課/ 塩竈市水産振興課魚市場管理事務所

04メニュー開発アイデア成果発表会

夏休み中に児童たちが考案した「カツオ」「メカブ」「ワカメ」を用いたオリジナルメニューの発表が行われました。中には3品を考えてきた児童もおり、発表を受けたスシローご担当者からは「ノリの代わりにワカメを使った軍艦巻きなど、我々が思いつかないユニークなアイデアが多く驚いた」との感想をいただきました。

開催日時 2025年8月28日(木)9:55~11:45
開催場所 塩竈市立第一小学校
参加人数 32人
講師 あきんどスシロー
スシロー仙台松森店 池谷店長